
ACD12のリーマ加工において、抜け穴でもクーラント液がまとわりつき、熱による構成刃先が発生しやすいというお悩みに対し、オイルホール付き直溝リーマ(バニシングリーマ)をご提案しました。
こんなお悩みはありませんか?
抜け穴加工でクーラント液がうまく行き渡らず、切削熱がこもる
熱による構成刃先が発生し、加工面の品質が安定しない
ACD12のような難削材でリーマ加工時の刃先摩耗が早い
ご提案した工具
オイルホール付き直溝リーマ(OH付直溝リーマ〈バニシングリーマ〉)
用途:抜け穴でもクーラント液がまとわりつき、熱による構成刃先を防ぐ
ワーク:ACD12
オイルホールから直接クーラントを送ることで、抜け穴でも安定した冷却・潤滑を確保
バニシングリーマ形状により、面粗度の向上や寸法精度の安定にも寄与
こんな加工でお困りの方はご相談ください
抜け穴加工での構成刃先やクーラント供給不足にお悩みの方、ACD12など難削材のリーマ加工で刃先摩耗にお困りの方は、ソリッドツールまでお気軽にご相談ください。

